三都
さて。
昨日、続く、なんて書いたもんだから、続けなきゃね。
芝生のお話ですね。
何故、冬でも芝生が緑なのか。それを知るきっかけがワールドカップだった
わけですけども、というか園芸関係の人は当たり前の如く知っておられた事でしょうけど、
日本の芝はほぼ夏芝で、冬には枯れます。正確には冬眠で、枯れたように見えるだけですが。
それが日本の気候で生きていく上での成長、進化なのでしょうかね?
対して、冬でも緑なのが西洋芝。冬芝と呼ばれます。
でも正確には、冬場に元気なわけではなく、冬でも緑を失うことなく、寒さに耐えることが
出来る芝です。
芝の種類に応じて、適した気温なんかがあるわけですねぇ~。
こうしてみると、何気なく目にする芝も、奥が深いと思いませんか?
そしてそして。続きのお話。
「ウチの芝生は、冬でも緑なんですw」
ウチの芝生は、
ケンタッキーブルーグラスという高品質な芝を使用しておりまして、
冬芝で、暑さにも強いから、1年中緑を保っていられるという芝生です。
簡単に張れますのでお試しあれ。
ではでは。
お庭やマンションのベランダに、天然芝でガーデニングをしませんか?
屋上緑化にも最適なカーペット状の芝生マットもございます。
http://eco-square.jp/





