関西の建築イベント情報
「ゼンカイ」ハウスの宮本佳明氏が兵庫県立美術館をゼンカイ(全開)します。建築を見る側の感性や出会いの偶然性を大切にした、生き生きとした目線から語ってもらう。
テーマ「自由という孤独~安藤さんの建築をめぐって」
日程:7月12日(土)13:00~16:00
会場:兵庫県立美術館ミュージアムホール
講師:宮本佳明 氏
参加費:1,000円(友の会会員500円)
定員:250名
参加方法はこちら→兵庫県立美術館
主催:兵庫県立美術館、兵庫県立美術館「芸術の館友の会」
脳科学者・茂木健一郎氏をナビゲート役に、デザインディレクターの川崎和男氏をゲストに迎えて開催。
川崎氏の特別講演では代表的な作品紹介を通し、彼の「創作」に対する圧倒的な哲学と理念、そして「音楽」へのこだわりについて味わう。さらに茂木氏との対談を通じて「社会の求めるデザイン力」について一緒に考えていく。
セミナーのオープニングでは、クラシック・ミニコンサートも。

川崎和男氏は、国内外のデザイン賞を多数受賞し、その作品は世界中の主要美術館に永久保存・展示されている。
日程:7月5日(土)13:30~16:30
会場:兵庫県立美術館ギャラリー
講師:茂木健一郎、川崎和男、
(スペインから来日の特別記念コンサートもあり)
参加費:4,000円
定員:400名
参加方法:ローソンチケットなど(詳しくはこちら)
主催:兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会
毎年恒例の「KEN-Vi建築セミナー」。
2日間にわたる連続セミナーの1日目に、内藤廣氏、西沢立衛氏、そして2日目には三宅一生、安藤忠雄氏という豪華顔ぶれが揃う。
テーマ「美術と建築の対話」
-----
建築は、遅れた領域である。
1960年代、我々はそのことに苛立ちを覚えていた。
以来40年、ミニマル、シアトリカル、環境といった美術界をにぎわした
論争用語は、いつしか建築に取り込まれ、建築の栄養分になっている。
偉大なる後衛である建築と、前衛が成立しなくなった時代の美術。
21世紀の表現領域において両者はどのように交流するのであろうか。(古山正雄)
日程:6月28日(土)・29日(日)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー
講師:内藤廣、西沢立衛、三宅一生、安藤忠雄
参加費:2,300円(2日間)
定員:700名
申込締切:6月9日(月)
詳しくはこちら→http://www.artm.pref.hyogo.jp/news/index.html
主催:KEN-Vi建築セミナー実行委員会
テーマ:New Organisation
講師:
セシル・バルモンド(オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ副会長)
伊東豊雄(伊東豊雄建築設計事務所代表)
○大阪講演
日時:2008年7月2日(水)18:30~20:30(開場18:00)
会場:NHK大阪ホール (大阪市中央区大手前4-1-20)
定員:1409名
※入場無料
※申し込み制(申込多数の場合は抽選)
※同時通訳(日/英)
<申込方法>
参加ご希望の方は下記のホームページからお申込みください。
公式サイト:http://www.aica.co.jp/seminar/
※申込締切:2008年6月15日(日)18:00まで
主催:アイカ現代建築セミナー実行委員会

たくさんの木が、船になって、森に帰っていく・・・。
ダムに沈む村と伐採される数十万本の木々。その木を使って、船を作り、ダムに溜まった水で山にのぼらせる。
横浜のBankART1929を運営する、建築家と美術家からなるユニット「PHスタジオ」が12年間取り組んできたアートプロジェクト「船をつくる話」が映画になりました。
それが映画『船、山にのぼる』です。
上映映画館:シネ・ヌーヴォ (大阪市西区九条1-20-24)
4月26日(土)~5月2日(金)10:50~
5月3日(土)~16日(金) 20:40~
※初日(4/26)本田監督の舞台挨拶あり
※4月26日はヌーヴォXにて本田監督の旧作を上映する特集あり
前売 1400円 当日 1700円
問い合わせ:シネ・ヌーヴォ(Tel/06-6582-1416)
-------------------------------------------------------
映画公式サイト:『船、山にのぼる』
監督:本田孝義 音楽:風の楽団
製作:ビジュアル・トラックス/戸山創作所
支援:文化庁
2007年/カラー/DV/88分