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無機質なベランダが空中庭園に

マンションベランダでのゆったりとした時間を過ごす。

 

海や山など景観の優れたマンションでは、たまにテラス感覚でゆったりと佇むこともあるだろうが、都心部のマンションでは、まずそうした光景は見られない。
どうしても雨ざらしの…何となく無機質な感じになりがちなベランダ。
ほとんどの用途は、物干しか物置き場所…ましてや禁煙ブームに肩身の狭いホタル族のつかの間の休息にしかならないのが実態ではないだろうか?
この空間を少し彩るアイテムといえば、ちょっとした鉢植えくらいか?

 

一方、ここ数年建ち並ぶマンションのベランダは、奥行きが2m近くあったりして、結構広いものが多い。その広くなりつつある空間を、少しでも無機質感を和らげるためか、床面をタイル調のデッキを敷いたり、ウッドデッキにされるケースは散見する。

 

でも、それだけゆとりのあるベランダなら、いっそのこと「お庭」にできないだろうか?

 

お庭?…それは一戸建てマイホームでの夢実現の話でしょ?
いや!それはもはや過去の感覚かもしれない。

 

[何も敷かない無機質ベランダが…]

[数種類のハーブで見事に彩られる]

ネット通販で買えるハーブ商品が注目を浴びそうだ。
株式会社三都のショッピングサイトで販売中のアップルミントやローズマリーをはじめとするこのハーブ商材…土がないコンクリートやベランダの上に敷いて、そのままハーブが育つという優れもの。
保水マット(同社で販売)を敷いて、その上にロール状やブロック状のハーブ商材を好きな場所に敷き詰めるだけ。
しかも、カッターナイフで切ることができるため、形状変更も簡単にでき、何種類かのハーブを寄せ植え感覚で、彩りや形を考えながら敷くのも愉しいだろう。

 

[アレンジもとてもお手軽]

[もはやハーブ園のようだ…]

敷き詰めた後は、ハーブの優しい香りが漂い、リビング室内からは、目だけでなく鼻でも愉しめることとなる。
無機質で無関心になりがちなベランダ空間が、目と鼻で安らぐ、癒しの空間と変貌するのである。

 

個人的に興味深いもう一つの特徴は、ハーブは、週に1回程度の水やりでOKであること…これは面倒くさがりには助かる。
一方で注意しないといけない点は…ベランダに設置されている避難路は絶対塞いではいけないし、マンション管理規約などを大きく背くことだけはお奨めできないことかな…。

 

[ベランダで家族団欒という生活スタイル]

 

▼株式会社三都 ショッピングサイトはこちら

http://eco-square.jp/

 

なお、“空中庭園”に加え、ベランダ空間に新たな感覚を吹き込む商材も近々紹介したい。

 

su-mart LLC. 河合義德 [ su-mart ]

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