hunsabasara furniture / 川上晃蔵

アクセスJR 東西線「大阪天満宮駅」 2番出口より徒歩7分、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」 4番出口より徒歩10分
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
営業時間12:00~19:30
休業日水曜日・木曜日
住所〒530-0043
大阪市北区天満3丁目12-8  
詳細マップ
TEL06-6354-2482
FAX06-6354-2528
URLhttp://hunsabasara.com
hunsabasara furniture / 川上晃蔵

工房があるのは特有の空気感がある南森町。立地でこだわったのは街中だけれど人が集まり過ぎないところだとか。古い倉庫を改修したもので、1階が工房、2階がショールームとなっています。川上さんが創り出した時間がゆったりと流れるこの空間。ついつい長居してしまいます。

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家具職人の紹介

川上晃蔵(カワカミ アキトシ)さん
ショールームを併設したのは家具を実際に見て、触れてもらいたいから。そして、お客さまときちんと話をすることを大切に考えたからだそうです。そのためhansabasaraのショールームでは訪れた人がじっくりと家具と向き合えるように心配りされています。靴を脱ぐこともそう。少しづつ高さの違うチェアが並んでいるのもそんな川上さんのこだわりからです。また、川上さんは日本人に合った家具づくりも大切に考えています。そのため日本の風土・文化についても勉強をし、オリジナルの「米ぬかワックス」などを生み出すまでになりました。
hansabasaraの仕事はデザインと製作に作業分担されています。デザインを担当するのはスタッフの余合さん。作業を分担するのは製作の片手間でデザインをしたくないという、これも川上さんの熱いこだわりからです。デザインとはお客様の要望や生活スタイルを聞き、打合せを重ねて具体化していくこと。そして、製作段階では設計と製作で話し合いながら綿密に詰めていく感じです。そうすることで、お客さまにとって良いものを突き詰めていけるとのこと。「家具は生活を手助けするもの。家具に合わせるのではなく、生活や体に家具を合わせて作りたい」そう語る川上さん。その他にも、家具づくりへの思いは次から次へと…つづきは是非、hansabasaraを訪れてください。

su-martスタッフからのONEコメント

川上さん…お話すればするほど、引き出しの多さにはビックリさせられます。モノづくりへの想い、家具、お客様の生活スタイル、その他様々なことを複合的に、とても深く考えられる。その背景には、ビックリするほど文献を読んでおられます。学生時代はラグビー馬鹿と謙遜されますが、そうは全く想像つかない勉強家。そして、時にはお客様のライフスタイルに合わせた想いが強すぎて、他の家具屋さんのこともお勧めされます。物凄い真っ直ぐな方であるということは、お話しているとすぐに判ります。なお、川上さんといつも一緒にいるダルメシアンのricoちゃん…体の大きい男性には凄い甘えてくれます。

詳細マップ

大阪市北区天満3丁目12-8

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