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su-mart設立の裏話(その1)

全くの異業種同士の日頃の問題意識が、ちょっとした呑み会などで交流すると、“共感”を生み、“お互いの能力を出し合う”ことで「新たな価値の可能性」を生むことがある。

自分独りの力ではどうにもならないが、自分と同じ感覚とノリを持つ人となら、アイディアレベルのものが、現実に変わるかもしれないと胸が膨らむ。
個人的には「いつかやりたい…」と思っていたが、仲間ができたことで「いつからやろうか!」に変わる瞬間だ。

多方面のホームページを制作するwebディレクター。
ホームページ運営主体者の側が伝えたいコンテンツを、web媒体を使って、より多くの人に情報伝達するための手法を試行錯誤するのが仕事。
その一方で、「確かにインターネットは、世界中の人と繋がる媒体ではあるが、敢えて特定のエリア内のコミュニケーションツールとしての活用がとても有効ではないか?」との志向性も模索していた。
それが、有限会社エー・エム・アールの高橋隆一郎と近藤光央。

不動産オーナー向けへのテナント誘致企画をすると同時に、誘致したショップ等の事業開発・広報業務をサポートする事業コンサルタント。
その男が走り回る靭公園周辺や四ツ橋筋沿いは、大阪都心部ながら緑が多く、落ち着いた空気感の漂う場所。繁華街に比べると、比較的家賃も安く、“こだわり”商材を扱うお店には独自の世界観を創りやすい。しかし、集客性を考えると経済効果は厳しいエリアでもあった。
そこで、ショップ単体でのプロモーションだけでなく、何かしらエリア全体のプロモーションのバックアップをしなければ…と模索していた。
それが、有限会社バックステージの河合義徳(つまり私だ)

この2社が、「自分たちの活動エリアである四ツ橋筋界隈に限定した“地域情報webサイト”を制作運営して、新しいコミュニケーションツールがでけへんやろか…。地域内に役立つありとあらゆる情報をコンテンツにして~」などと話していた。
「いつかやりたい…」ではなく、「で?いつやる!!?」に変わっていったのである。

ところが…(その2につづく)

<文責:河合義徳>

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