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世界の家

住まいづくりに海外の家を参考にされてはいかがでしょう。
家は国や文化・気候風土などの違いによって、デザインや色合い・装飾・建材や構造が異なります。また時代によっても変化があらわれます。屋根、壁、窓、ドアなど各々個性的なパーツが組み合わさって出来ている世界各国の家々を写真で紹介しているこの本は、設計者に対してイメージを伝える時にも大活躍。
世界中の家の写真を見ることで国々の暮らしなどもうかがえ、旅行気分でも楽しめます。


ベルンハルト M.シュミッド
(ピエ・ブックス/1,890円・サイズ15cm×15cm)

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9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし

1951年に建築家・増沢洵氏が設計した自邸「増沢邸」は3間×3間、つまり9坪(30平米弱)。この家は「最小限住居」と言い表されるように、小さいながらも住まいとしての機能を見事に備えたものでした。そして「増沢邸」をリ・デザインし、数年前に建てられたのが「9坪ハウス スミレアオイハウス」です。それ以降、何人もの建築家が「9坪ハウス」の名のもとに家の設計を行っていて、建築業界ではちょっとしたブームになりました。
この本は「スミレアオイハウス」のオーナーである萩原百合さんが、各地の「9坪ハウス」を訪れて、オーナーの方々の暮らしなどを紹介したもの。
萩原さんは他にも「9坪ハウス狂騒曲」「家から生まれた17の話」という本を過去に出版され、ご自身の家づくりエピソードを綴られています。


萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部
(河出書房新社/2,310円・単行本)

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iA - Interior/architecture 03

クリエーター向けの専門雑誌ですが、時に建て主はクリエーターのようにイメージを膨らませることも必要です。そんな時の1冊としておすすめするのがこの「iA」。
近年の住空間化する商空間、そして商空間化する住空間、そんな新しい空間デザインのトレンドをまとめたビジュアル誌です。今回の特集記事「和風のひみつ」では、和の空間の手法や素材が紹介されています。難しい専門用語は少し無視して、和に触れる入門書として活用されてはいかがでしょう。


(エクスナレッジ/2,100円・雑誌)

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協力:柳々堂
http://www4.osk.3web.ne.jp/~ryuryudo/

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